ホイミソ堂

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なぜかカプコンが反応!?二次創作に関する規約変更

   

カプコン社の大規模ネットゲームより

モンスターハンターフロンティア

誰もが知ってるであろうビッグタイトル
モンスターハンターのネットゲーム版
通称「MHF」
プレイした事がある人も多いのでは。

7月でサービス10周年を迎える
この大人気長寿ゲーム。
本日、規約に関して興味深い変更がなされた。

規約の見直しは先月から予定されていた

内容は、いくつかの細かい修正と
追加や表現の変更など。
そして最後に、衝撃の内容

この2つの項目の内容変更

今回、伝えたい主要部分を簡単に説明すると…

第14条
二次創作物作成で金銭を得る行為を
完全に禁止という明言。

これは、広告の張ってある
MHFの攻略サイト、各種Wiki
個人ブログは、完全にアウトですよという事。
ついでに同人誌もアウト。

とらえようによっては、完全に無償で
行っているファンサイトもダメなような。

第19条
違反した者はお客様とでも裁判で争う。

おそらくは14条に違反した者への対処。
違反した人とは裁判も辞さない姿勢。

おなじみの弁護士と戦う事になる

カプコンには伝説の弁護士が控えている。
違反者に勝ち目はないぞ。

今後、どうなるか

10年近く続いていて
無数の攻略サイト、攻略wiki、ブログが
存在しているこのゲーム。
なんで今さら、この規約が追加されたのか。

このタイミングで追加されたのは
会社化したDQ10の某ファンサイトの
影響があるんではと邪推してしまう。

今後、本当にファンサイトを
厳しく取り締まり、最強の弁護士集団が
出動するのか?

カプコン社の内外を問わず
他のネットゲームにも、これと
同じ規約が追加されていくのかが焦点となる。

今日はMHFの興味深い規約追加を解説。
どのような効果、現象が起きるかは
時間が経過しないとわからない。
心配なのは今後、これと同じ規約が
スクエニのゲームに
追加されてしまわないかだ…

参考画像 MHF、逆転裁判
参考文献 某匿名巨大掲示板

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