ホイミソ堂 ドラクエ10攻略ブログ

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聖女ラインを確保する小技と、天使の守りとの関係

   

聖女の守りをいかすには

聖女の守りは、かかっていても
HPが半分以上ないと効果を発揮しない。
元気じゃないと聖女は守ってくれない

HP1で踏みとどまったあと
普通の僧侶の素のベホマラー程度の回復では
聖女ラインにとどかなかったりする。

それでは、せっかく聖女とマラーしたのに
無駄になる場面がでてしまってもったいない。

この状態を改善する手立てとしては
回魔ガン盛りと、宝珠、死神のピアスなどで回復量を上げる。

そして、もう1つは先人たちが編み出した知恵。

あえて最大HPを低くして
少ない回復量でもHP半分にいけるようにする。

最大HP600のキャラのHPを
半分にするには300いるけど
最大HP500のキャラの場合は
250でいいというわけ。

低いほど聖女が働きやすいHPにもっていけるけど
だからといってパッシブをオフにしたりして
極端に下げるのは、それはそれでリスクがあるので注意。

ベホマラーで回復する量については雪豹さんという方がブログでデータを公開しているので参考にすると良いと思います。

関連:聖守護者で役に立つベホマラー回復量の公式と一覧 │ 雪豹の記録保管庫

よくわからない人は、とりあえず
マラーを何度か使って自分の回復量を調べてみよう。
そこから回魔などを補強して調整。

天使の守り後のリカバリー

天使の守りでの復活は
ザオラルでの蘇生時より微妙にHPが少ない。

天使の守りでの復活は
必ずHPが黄色い状態での復活になる。

このままでは聖女が、かかっても意味が
ないと思いきや実は違う。

例えが最大HP500の僧侶の
天使で復活時はHP250。
偶数なので半分にした場合割り切れる。

この状態で聖女がかかっていると…。

耐えられます

HPが黄色なのでダメかと思いきや
聖女が機能するんですね。

聖女が発動する正確な条件は
『HPが白い事ではなくHPが50%以上。』

これ、試験にでるよ。

次は最大HPが奇数な僧侶の場合

最大HPが509で奇数。

天使後のHPは254(最大HPの49.5%)

最大HPが奇数だと、割り切れない数字になり
端数は切捨てになるようだ。

この状態では聖女をかけても…。

聖女が機能しない

画像は2段攻撃を受けて初段回避。
2段目が直撃したけど聖女発動せず死亡。

最大HP偶数と奇数でこんな差があるとは。

改善策としては、HPをなるべく偶数にする。
もしくは、温泉に入っておいてHP1回復をアテにする。

ところでこの宝珠はどうなの?

この宝珠をつけて天使の守りをしてみたけど
蘇生後の回復量は上がらずHPは黄色だった。
他人に『蘇生された』時にだけ効果があるようだ。

余談だけど、この宝珠はメカバーンが落とす。

宝珠のためにメカバーン狩り

白箱を狙いつつやっていましたが合計10分です。
もちろんこの程度の時間ではでなかったですね。
4.2までに風雲風42を出せればと
コツコツ努力していくしかないです。

聖女はHPが半分以上ないと機能しない。
あてにする戦闘では
聖女ラインに乗りやすい工夫をしてみよう。
天使の守りを頻繁にする戦闘では
HPを偶数にするか温泉に入ってケア。

※参考文献 某巨大匿名掲示板、雪豹の記録保管庫、ゲゲっつあん

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