ホイミソ堂 ドラクエ10攻略ブログ

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聖守護者の闘戦記が与えた影響

   

4月は今年1番ドラクエ10をプレイしてた

その要因はコイツ!

聖守護者の闘戦記

1年ぶりとなる超強敵コンテンツ。

4月のゲーム内イベントは

『エイプルフール』 4月1日のみ
『聖守護者の闘戦記』 4月12日~
『ファラオの隠し財宝』 4月18日~4月30日

という一見、悲惨な状況に見えるものの
非常に盛り上がった月となった。

それは聖守護者の闘戦記が思ったより当たりだったからー!

しかし、最大で20分の戦闘。
強さが1~3と3段階あるとはいえ
同じ敵と戦うだけのものである。

なのになぜこんなに盛り上がったのだろうか。

装備特需による経済への影響

事前に下準備した人もいただろうけど
実際に戦えるようになってから
必要な耐性が判明しバブルが発生。

事前の予想~初日は戦士構成が主流だったけど…

有効な耐性は、おびえ・呪い・混乱・ブレス。
別方向の特化型として闇耐性100。

初日は、鉄壁の鎧、クルーガー、盾に
ものすごい需要が発生した。

職人はウハウハで生産を始め素材は高騰。
うつろい草、げんま石、スライムオシャレ花あたりが
ものすごい高値になり
オーブ各種は、近年ない値段に上がった。

直接、バトルに参加しないような層も
間接的にお祭りに加わっていたのでは。

そして、開戦後数日して
驚きの事態が発生していく。

キラーパンサー強すぎwww

不具合が発覚して最強レギロガが延期。
その間に、新たな戦術が練られた結果。

キラーパンサーが有効な事が
発覚し、戦士が絶滅。
歯を喰いしばって、戦士装備を
揃えた人もいるのに;;

さらに、キラパンから1~2日遅れて
キメラが有効なのも発覚し
カカロンもあわせてモンスターが大暴れ。
これは開発にとって想定外だったという。

キラパンの影響で第2次特需が発生

マガツ鳥のツメやスターダムなどが
注目を浴び、ものすごい生産されるようになる。

その結果、原料であるナドラダイト鉱石が…。

一時的に枯渇

誰が想像しただろうか。
プレイヤーにとっても開発にとっても盲点だったのでは?

ともかく、久しぶりに装備を揃える楽しみを味わえた。

需要が激しく、職人やキラマラ勢の
モチベーションも高かったろう…。

個人的な見解では、ツボ職人が
1番ウハウハに見えた。(異論は認める。)

さらに盲点!鈴と天使に脚光があたる

敵が強すぎるから、みんな全力。
天使の守りの瞬きや、ひきよせのすずなど
あまり一般的でないものが脚光を浴び
今では市民権を得るまでに。
すず2種はバージョン1.0からあるもんだぞ…。

他には、土ベルト、ツメ雷ベルト
すばやさ装備などが流行。

これらを考えたり揃えたりするのに
時間が、かかりつつも楽しかった。

最強状態登場で最高潮

本来の予定より遅れる事9日目。
最強レギロガ登場。

超つよい;;

戦闘自体のおもしろさもさることながら…。

常闇の聖戦以降、根付いた変な文化。
『イきり勢が何日目に倒せるか。』

普段、注目を浴びてたりする人は
初日撃破・・それがムリでも2~3回目までに
倒せないと、延々と非難される。

戦闘のパターンにより得意・不得意も
あると思うんだけど、ともかく
「倒せなかった奴www」
みたいな事を言われ、蔑まれる。
なんだよこの文化…。

1つのボーダーラインとして
まるさんより倒すのが早かったか遅かったかがあり
遅かった場合「まるすけ以下」という称号を獲得。

これは普通の人へ言われることは無いんだけど
自称戦闘民族でイきってる人がこの称号を得ると
その人の今後の発言に重さがなくなる。
今回は、まるさんがまだクリアしてないんで
この称号を得る条件が確定していない。

また、生放送が非常に盛り上がる時期

これは実際の生の臨場感あふれる戦闘が見れるためだ。
普段そんなに生放送を見ないワイも
この時期はけっこう見るようになる。
今回は声がカワイイコのをよく見てた。

けっこう色々適当に見てたりしており
ダークキング初日の時は、とある生主の放送に
ゲゲっつあんがでてきたり
それとは別の生主で、メイヴ初日の時
まるさんがでてきたりしてビビった。

ちなみにその時のまるさんは
残り7分でメイヴを赤くしてたけど
なぜか、そこから時間切れになった;

中には20時間くらい戦い続ける
生放送あったりして恐れいる。

クリアした者が勝者だぞ!

世の中にはモンスター入り構成や
ミネアのタロットつきでクリアした人を
非難する人がいるけど、それはどうだろうか。

まずは1勝してナンボだからね!?
ミネアタロットを否定する人は
温泉も入らないんすかね。

もし、ミネアタロットなど使用での
勝利に、自分自身が納得できない人は
あとで再挑戦して勝ちゃいいんだよ。

ルールを破らない範囲で
何がなんでもまず1勝するのが大事。
甘えを捨てろ、まるさん以下になるぞ。

ダークキングあたりでもしずく・葉っぱぶっぱや
マカロン使用を否定する人がいたなぁ。
まぁ、こういうの全部、匿名なんだけど。

強敵コンテンツはお祭り!

報酬はごみwww

報酬が労力の割に微妙なのと、
コンテンツの名前が略しづらく
『聖守護者』『闘戦記』『レギロガ』『レロレロ』
など、統一されてない事をのぞけば
非常に楽しい時間を過ごせた。

戦闘自体は、常に即死して、起こされて
攻撃のゾンビゲーに見えるけど
避けられる範囲は避けなきゃいけないし
それでいて敵の位置取りを
常に考えないといけない。

実際に戦ってると、あっというまに
時間が経過しててビビるわ。

経済へ、マイナーな装備へ、対人関係へ。
多大な影響や発見を与えた聖守護者の闘戦記。
バトルだけでなく色々とお祭りになった。
これが1年に1回ペースはもったいない!
どういうわけか、ハイエンドコンテンツの
バランスだけは毎回かなりよくできているしね。

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