ホイミソ堂 ドラクエ10攻略ブログ

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初代ディレクター藤澤仁氏が語るDQ10とFF11の共通点!どんな影響があったかわかるぞ

   

謎の番組でドラクエ10が取り上げられるので紹介

ファイナルファンタジーXI AMANとLIVE

ファイファン11ではもぎたてヴァナディールというのが
公式番組だった気がするけど
それとは別に謎の番組AMANとLIVEというのが存在するんやな。

この謎の番組の12/27放送分にDQ10初代ディレクター
フジゲルごと藤澤仁氏が出演。
なんかDQ10とFF11について語るみたいやぞ。

第14回「A.M.A.N.とLIVE!」を12月27日(土)に放送予定です。
ゲストには「ドラゴンクエストX」の初代ディレクターを務められた
藤澤仁さんをお招きして
DQ10開発当初にFF11がどのような影響を与えたのか
また冒険者としての視点でヴァナ・ディールがどのように映っていたのか
根掘り葉掘りお聞きしていきます。どうぞお楽しみに!

DQ10にどのような影響を与えたかは実に興味深い。
初期の開発スタッフは堀井先生の指示のもと
オンラインゲーム開発の参考としてFF11をプレイしてたみたいやしね。
壁を見つめて即やめた1名を除いて。

開発初期なほどFF11色が強いかもしれん

2013年に行われた春祭りにおいて公開された
開発中の映像ではFF11と同じ6人PTでやる予定やったんやな。

ドラクエにおいて6人PTは珍しく
FF11の影響を受けてる可能性は否めない。

ちなみに製品版では4人PTではあるけど
6人PTの機能はオミットされてるだけで
いつでも6人PTのゲームに戻す事ができるそうな。

当時はそう話されていたけど
現在、その枠はNPCやげんまが入りこんでいる。

現在でもマップを移動する操作感や地図などは
FF11にかなり近い感じでFF11が基礎の一部になっている感がある。

12年前の初代Dと現行SR

反面、FF11でライトユーザーに嫌われた要素を
徹底的に排除しており
例えば、1人でもPT状態になるサポート仲間システム
モンスターから手に入る戦利品が
PTメンバー全員に入るのが最たるところやろか。

FF11を参考にプレイしてなければ
戦利品が手に入るのは1名のみとなるのが自然な流れ。
DQ10仕様のPTメンバーの人数に応じて
総量が変わるのは非常に不自然だけど
多人数オンラインゲームとしては良いと思います。

転生モンスターを直のシンボルにせず
元となるモンスターと同時出現にしたのも
FF11を反面教師にしたからだと思ってる。
ほう、経験が生きたな。

誰でもルーラが使えたり
電車で即時移動できるのもFF11を反面教師やろな。
FF11での公共の乗り物はダイヤがあって
それを待ち、さらに移動にリアル時間がかかるという
おそろしいものだった、リアリティはあるけど。
こうしてみると反面教師多い。

12/27にYoutubeで放映される謎の番組で
藤澤氏がDQ10とFF11の共通点を語ってくれるぞ。
引き継いだ要素と反面教師にしたところに注目や。

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