ホイミソ堂 ドラクエ10攻略ブログ

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ホイしんぼ アストルティアの根っこ

   

引退者を引きとめろ

久しぶりに復帰したという人

10年ぶりにアストルティアにログインしたという
ひらたタイガーさん(仮名)
しかし、ログインしたはいいけど
何をしていいかわからず今日できっぱり引退するという。

これを引きとめるために
ホイ原雄山と説得対決の運びとなったぜっ!

先行はやまおかさんだっ!

「今はログインしなくても色々遊べるんです。」

やまおかさん「例えば便利ツールでのおでかけ討伐。
週討伐や日替わり討伐をする事ができて
ボタンを1回押すだけで討伐が完了。
今は1~2職ならこれで簡単にレベルを上げられんですよ。」

「こ、これはすごい!」

「装備品の入手もおてがるで簡単。」

やまおかさん「昔は底辺の金策を何時間もやって
装備品を手に入れてましたが
今は防衛軍やゼルメアなどのコンテンツを
遊ぶだけですぐに手に入ります。」

やまおかさん「なんならゼルメアは便利ツールで消化もできます。」

「へー…。」

「物語もスキップです。」

やまおかさん「メインストーリーはもちろんのこと
めんどくさいクエストもスキップ機能で
今のドラゴンクエスト10は
すぐに最前線のストーリーにおいつく事ができます!」

「あの…」

「これならもうログインしなくてもいいのでは?」

「だって、ゲームにログインしなくても
スマホポチポチで全部終わったり
ストーリーもスキップでいいなら
わざわざログインして遊ぶ必要ありませんよね。」

やまおかさん「あ・・・。」

なんと、説得は逆効果!

「おろかものめ!」

ホイ原雄山「今度は私が用意したコンテンツを
召し上がっていただこう。」

「まずは不思議な魔塔だ。」

「魔塔ですか、懐かしいですね。
でも、もうこれはやらなくてもいいのでは?」

ホイ原雄山「フフ・・・バージョン6の時に
リニューアルされすべてリセット!
今は全70階の特大糞に仕上がっているのだ。」

「グハハ、謎の謎解きを毎フロア楽しむといい。」

ホイ原雄山「この塔はな、レベルをあげて先に進むだけではダメだ。
毎フロア必ずある謎解きをクリアし初めて先へ進めるのだ。」

ホイ原雄山「オマケに他人とからむことのない完全にソロゲー!
70階まで踏破し、実績の多くを達成しないと
不思議なカードがレベル10にまで育たない。」

ホイ原雄山「そして、不思議なカードレベル10を
持たないものに人権はないのだッ!」

「復帰者にクリア必須な課題がいきなりあるんですかー!?」

ホイ原雄山「フフ・・・これだけではないぞ。」

「続いては万魔の塔だ。」

「なんですかコレは?」

ホイ原雄山「昔のプレイヤーにわかりやすく説明すると
ピラミッドの焼き直し、もちろん週課だ。
紋章という新しいアクセサリー枠を手に入れる事ができる。
新しく増えた第2のアンク枠と考えて問題ない。」

「これを毎週かかさず2年は遊んでもらいたい。」

「ええ、2年もですか!?」

ホイ原雄山「左様、2年だ。
2年間毎週通う事により本物の紋章が完成するのだ。
紋章は通常の紋章とその上位の大紋章がある。
ブローチとアンクのような関係だ。」

ホイ原雄山「しかし、アンクと決定的に違うところは
下位のアクセを砕いて上位のアクセを作る事ができない。
フフ、気の遠くなるような作業だろう。
だがその気の遠くなるような作業を経て初めて本物の大紋章ができるんだ。」

「令和の世に、まだこんな平成の仕様のコンテンツがあるとは。」

「こちらも召し上がっていただこう。」

「コレはいったい…」

ホイ原雄山「パニガルム終身刑という
バージョン6で追加されたバトル&成長コンテンツだ。
先ほど終身刑といったが実際は2年ほど通っていただきたい。
昔は週課だったが現在は3日で更新される。
3日に1回はログインしていただこう。」

「フフ・・・バカみたいに2年ほど通うとこうなるぞ。」

「す、すべてのステータスが+33!?」

ホイ原雄山「わかるか、このステータスの意味が。
やらねばならぬという事だ。」

ホイ原雄山「すべてのステータスが33上がるという事は
33上がるという意味ではない。
やらなかったものはステータスー33という事なのだ。」

「先ほどとあわせてどれだけの作業量なんだ。」

ホイ原雄山「フフ、解放された時の安堵と悦びはひとしおだぞ。」

「今度はこちらにかぶりついていただきたい。」

ホイ原雄山「異界アスタルジアという特大糞本体はひとまずおいといて
その中にある暗黒皇帝ガナサダイに注目だ。」

「ガナサダイのこころを集めていただこう。」

ホイ原雄山「この装備品はバージョン7で増えたこころ枠になる。
不定期にオープンするガナサダイを倒す事によって
1つだけ手に入るが付く効果と数値はランダム。」

ホイ原雄山「手に入るこころの9割は使い道のないゴミだ。
最高値がついてもほとんどのプレイヤーにとっては
『エステラのこころでいいんじゃね?』というシロモノ。」

ホイ原雄山「しかし、アストルティアに巣くう狂人たちは
声を大にして人権、最強、ぶっ壊れという。
その狂人たちに目をつけられないために
集めねばならんのだ、この使い道のないこころを!」

「ンンンホオオオオウ!
この義務コンテンツと冷えた報酬が絶望的にあう!」

復帰者に厳しい義務コンテンツの数々。
これに復帰者の心が折れると思いきや…。

「ホイ原先生、アストルティアへ戻ります!」

「私はこの10年、いろいろなゲームをしてるうちに
自分のねっこを失ったように思えたんです。
でも、これで迷いは吹っ切れました。
アストルティアが教えてくれた苦痛と時間の浪費。
そして、それを成し遂げた時の解放感!
これこそがオンラインゲームの根っこだったんですね!」

みんなも復帰しようアストルティア

これ以外にもたくさんの楽しいコンテンツがキミを待ってるぞ。

この物語はフィクションです。
登場人物の発言や意見について筆者は責任をおいません。
週課などによる苦痛も現実には無い・・・はず。

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