ホイミソ堂 ドラクエ10攻略ブログ

*

剣士テリーの日常!『Sキラマコイン消化代行』

   

魔法の迷宮でおなじみのテリーさん

シリーズおなじみのキャラクター
「オレの名はテリー。強いやつを求めて
ダンジョンを渡り歩いている。」
好きなものは奇跡の剣と雷鳴の剣と姉さん
得意技は職歴詐称
嫌いなものはカミュくさった死体だ。

ところで、なんでこんなところにいるかって?

この魔法の迷宮ってところで棒立ちしていると
冒険者たちが強い魔物と戦える
コインをオレに渡してくれるんだ。

「おっと、今日も冒険者が来たようだぜ。」
「渡してくるコインの9割がSキラマだ。」
チッ、なんでどいつもこいつも
Sキラーマシンばかり渡してくるんだ。

隣にいる相棒のドランゴは
よくわからないお手製の紙切れ
冒険者に渡すし、釈然としないぜ。

あと、あのおどる宝石はなんなんだ。
オレは仲間にした覚えが無いぞ。

ともかくSキラマコインが
183843枚貯まってしまった。
そろそろ消化しておくか。

「本気でこい、退屈させるなよ。」

実は初見だ、予習もしてない。
図体だけはでかいな、お手並み拝見といこうか。

「やいば砕きッ!」

火力の8割は相棒のドランゴがたたきだしてくれる。
オレはやいばを砕くだけの簡単なお仕事。

と、思いきや…。
「なんだこの鳥はっ!?」

こいつ、鳥を召喚しては
爆殺させてくるぞ。
本体と鳥を近づけさせてはいけないようだ。

「ウオオオオオッ!!」
こうしてオレの鳥を押す作業が始まった。

しかし、複数召喚するから
1人では手が足りない。
それでもこうするしかなかった。

「何体でてくるんだ!?」

Lで打ち止めかと思ったらその後も続きやがる。
ひたすら押すしかない、そう押すしかない。

オレは一体、何と戦っているんだ。
「Zまて到達だっ!」

さすがに打ち止めだろう。
これでやっと本体と心おきなく戦える。

しかし、そんなオレの考えを
あざわらうかのような出来事が起こった。

Aに戻る

「なんだって!?」
正気か、コレは。

オレは永遠に鳥を押すマシーンなのか…。
Sキラーマシンと戦いに来たんだぞ!?

とはいえ、鳥が不在時なら少し攻撃できる。
本当に少し。

「覚悟しておけ!」

スーパーレーザーの表示があるけど
銃口は完全に逆方向。
フンッ、ザコが。

頭ハッピーハミングか?

これは絶好の攻撃機会。

「いかずちよ、オレに力を貸せっ!!」
「なんだって!?」

なぜか、着弾。
ドランゴにも命中している。
どう見ても当たってないだろ!

オレは悪くない。

かつてない理不尽な思いをしながらも
オレはなんとかこいつの討伐に成功した。

13分31秒
どうりでどいつもこいつも
Sキラマコインを渡してくるはずだぜ。

お前らいい加減にしろよ。
おい、そこの靴はいてないやつもだ。
オレは強敵と戦いたいんだ。

次からオレに渡すコインはギュメイ将軍な。

TOPへ

アドセンス300×250


 - プロの妄想