ホイミソ堂 ドラクエ10攻略ブログ

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前回の拾遺譚でアスバルが言っていた「特技はイオナズンです」今さら元ネタに気づくオレ氏

   

秋祭り2024での拾遺譚の話なんやが

その中での燈火の調査隊の前日譚について

燈火の調査隊のメンバーがどのように決まっていたいったかというお話。
ドゥラ院長がリーダー的存在でその補佐にエステラ。

残りのメンバーは面接によって採用されていったんだけど
アスバルの面接において冒頭で謎のやりとりがあったんですよね。
当時はなんだろうとモヤモヤした会話がコレ。

アスバル「初めまして、アスバルです。
魔術全般を得意としており、特技はイオナズンです。

ドゥラ「イオナズン・・・ですか?」

アスバル「本当に得意な呪文はドルマドンですけどね。」

エステラ「ハァ?では、どうしてイオナズンと?」

アスバル「アストルティアでは面接の時
特技はイオナズンって言っておくのが常識だと物の本で学びました。」

この後、ドゥラ院長とアスバルが意気投合し
なんだか合格になるんやけど
イオナズンのくだりはなんだったんだろうか。

そんな疑問が1年の時を経てマクドナルドのCMを見て解決したぞ。

特技はイオナズン

21世紀初頭に流行したコピペネタ。

ドラクエ10が始まるよりも前、はるか古来に
作られた小噺で原文は以下のような感じ。

『特技はイオナズン』

面接官「特技はイオナズンとありますが?」
学生 「はい。イオナズンです。」
面接官「イオナズンとは何のことですか?」
学生 「魔法です。」
面接官「え、魔法?」
学生 「はい。魔法です。敵全員に大ダメージを与えます。」
面接官「・・・で、そのイオナズンは当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
学生 「はい。敵が襲って来ても守れます。」
面接官「いや、当社には襲ってくるような輩はいません。それに人に危害を加えるのは犯罪ですよね。」
学生 「でも、警察にも勝てますよ。」
面接官「いや、勝つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
学生 「敵全員に100以上与えるんですよ。」
面接官「ふざけないでください。それに100って何ですか。だいたい・・・」
学生 「100ヒットポイントです。HPとも書きます。ヒットポイントというのは・・・」
面接官「聞いてません。帰って下さい。」
学生 「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。イオナズン。」
面接官「いいですよ。使って下さい。イオナズンとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
学生 「運がよかったな。今日はMPが足りないみたいだ。」
面接官「帰れよ。」

マクドナルトやアスバルの謎の会話は
これを元ネタにしてたんやな、見た事はあるけど気づかんかった。

インターネット老人会が手を叩いて喜んでたネタを紹介。
筆者は老人すぎて忘れておりました、テヘッ。

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