ポルテの初期ネームはトルテだった!?春祭り超開発者座談会を紹介
春祭りでの超開発者座談会にて
バージョン7の世界についていろいろと語られたぞ
衝撃的だったのは本当は
バージョン6からの新章は3部作の予定だったという事。
ドラクエ9との繋がりを明確にするというコンセプトで
本当はバージョン7はゼニアスへ向けて宇宙を旅する話で
途中でキューロピアによりつつも
現行のバージョン7.1で完結し
残りのお話はバージョン8にする予定だったとか。
バージョン7は燈火の調査隊とずっと冒険すると思いきや
7.1で一区切りついていたのはこういう事だったんやな。
圧縮された理由
「(ゼニアスへ)なかなか付けないのは
ストレスになるのでは」と、宇宙旅行を省略したそうな。
これはバージョン3.0での反省が生きてそうやな。
ほう、経験が生きたな。
3部作が2部作(バージョン6~7)になり
バージョン8は最後の物語にして単発の話。
ポルテの名前はトルテの予定だった!?
なぜ、トルテだったかというと
『アストルティア』の真ん中の文字をとって
トルテの予定だったとか。
ポルテに変更された理由は
すでにトルテというキャラクターが
アストルティアに存在していたため変更ッ!
名前被り防止!
偽りのメルサンディ村にシスターとしておりました。
ポルテはフランス語で扉や門を意味しており
それが由来と言われてたけど違うようや。
ゼニアスの3つの町について
ドラクエ9のマップにあてはめるとそのまんまなんだけど
アマラーク=セントシュタイン
ムニエカの町=ベクセリア
メネトの村=エラフィタ村
メネトの村(エラフィタ村)に関しては木造の家が
1万年後に残ってるわけないやろと
大幅に改変したらしい。
ところでウォルロの村だけ
名称が残りつつも微妙に変わって
ウォルドの村になったのはなんでや。

DQ9との繋がり
ちなみにパニガルムには9の時代の
精霊や人間なんかが保管されており
こっから季節イベント時にサンディや
テンチョーやリッカがでてきてるらしい。
初代時の王者はナインであるのは
前から示唆されていたけど
ジア・クト念晶体が来たときは何してたんや。
災厄の王が出現した時だけひょっこりでてきたのは謎です。
グレイナルの魂と遺骨と思われるものは
アストルティアに存在する。(神話篇)
そして現代に繋がる
ワイがいなかったら滅びまくりやな、この世界。